整備の原則タイヤは「高いものがいい」

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整備の秘訣は整備の秘訣の原則は高いもの使うということです。車の整備をする上で、「高いものがいい」というのは、あまりに当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、精密な技術を要する製品には、「安かろう悪かろう」という言葉があてはまるのです。
クルマの部品は工業製品です。工芸品なら話は別かもしれませんが、値段の高さは製品のコスト(開発費や材料費)と比例しているものです。
乗り心地の話に戻りますが、クルマのいろんなところをイジつても改善されないとか、音が消えないとかというときに、いいタイヤに替えただけで一発で解消したというのはよくある話です。

とくに10年以上乗っているようなクルマには効果テキメンです。いいタイヤはいわば特効薬ですね。タイヤは路面からの衝撃を最初に吸収してくれる場所です。タイヤの性能が高ければ、ほかの部分にかかる負担も軽減されるのです。
とにかく整備の際には「タイヤにはお金をかける」、それがクルマを長持ちさせるための重要なポイントです。