リフォームの規模で、依頼すべき業者は違う

by owner .

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リフォームは規模によって仕事の内容が違い、業者選びの基準も違ってきます。いずれにせよ、ホームドクタ
ーになってくれる信頼できる工務店があれば安心です。
小規模リフォームの場合
小規模リフォームとは、おおむね100万円未満の工事です。
建具の取り替え、クロスの張り替え、仕・じゅうたん・フローリングエ事など、1つの業種でできる単品工事です。
今まで付き合いのある専門の業者があれば、直接頼むのがいいと思います。初めて頼む場合には安さをうたった広七日などで決めると、安いだけのものが取り付けられるので注意したいものです。
長い付き合いの工務店があるなら、ひと声かけて業者を紹介してもらうとよいでしょう。業者から見積書が届いたら、相談した工務店に報告して適正価格かどうかを聞きます。良心的な工務店なら喜んで対応してくれます。地城の工務店は信用で成り立っており、古い付き合いの工務店は大事にしておくことです。
中規模リフォームの場合
中規模リフォームは300万円前後の工事です。具体的には、外装塗装工事、屋根瓦収り替え工事、トイレ改装、キッチン改装、洗面所・浴室改装、あるいはリビングの改装、玄関ドアーサッシ窓の全面取替えなどです。
外装塗装や屋根瓦取替えなどは1つの業種による工事で済みますから、先ほどと同じく古い付き合いの業者があれば、直接頼むのもよいと思います。また、最近の塗料や瓦は種類が多くなり、以前より施工が難しくなってきています。事前に詳しく知りたいときは、古い付き合いの工務店に相談してください。
きっとよい提案をしてくれます。