アボカドの種を育ててミニ観葉植物に

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08アボカドが好きでよく食べるのですが、丸くてコロンとした形がかわいらしい種を捨ててしまうのが忍びないと感じていました。そこでネットで調べてみたところ、室内で簡単に水耕栽培ができるということで、さっそく試してみました。 土で育てる方がアボカドの種のためには良いかと思いますが、あまり大きくしたくなかったのと、室内に土を置くのがいやだったので、手軽な水耕栽培は打ってつけです。やり方はとても簡単で、食べ終わってすぐによく洗ったアボカドに爪楊枝を刺し、水を入れた容器にお尻の部分を浸すだけです。春に栽培を始めて、水は毎日交換したところ約ひと月ちょっとで発芽しました。

パカっと種が割れて発芽した様子がとても生命力に溢れていて、発芽まで長かっただけになかなかの感動ものでした。 発芽してからの成長はとても早く、大きめの容器に移しながら水をこまめに交換し、半年ほど大きな葉のついた状態で観葉植物として楽しむことができました。その後はさすがに水耕栽培し続けるのは無理がありましたので、鉢植えにして実家へプレゼントしました。うまく成長させると実がなることもあるということで、成長がとても楽しみです。手間がかからないのに育てがいのある植物だと感じました。