コーヒーの量はきちんと測ること

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コーヒーコーヒーを美味しく淹れるためには粉の分量やお湯の温度など測るものはきちんと測ることが基本中の基本です。
どんなに丁寧にお湯を注いでも、コーヒーの粉の量が適切でなければ味が浅くなったり濃くなりすぎたりしますしお湯の温度のちょっとした差も珈琲の味を大きく左右します。粉の分量は一人前なら10グラム、二人前なら十八グラム、三人前なら二十五グラムというように一人増えるごとに7〜8グラムずつ足して行きましょう。単純に二倍三倍とならないので気をつけましょう。特に注意が必要なのが一人前だけ淹れるときで、なれないうちは味が薄めになりがちなので少し多めに粉を使ってもよいでしょう。粗めに挽いた粉を20〜30%増やすと明らかに味が安定してきます。
メジャースプーンには6グラム8グラム10グラム12グラムなど様々な容量のものがあります。幾つか用意しておくと人数が増えた時の計量に使えるので便利です。ペーパードリップの場合お湯の適温は80〜84度です。お湯の温度を測るときは水温計を利用しますがこのときポットのそこに触れないように注意をしてください。