メッキの状態を見て、時の流れを感じました。

by owner .

titan28私はかなり前に、一生使えるバッグが欲しいと思い、かなり奮発してブランド物のバッグを購入しました。

そのバッグは革製品で、メッキされた金具も良い味を出していました。

川の素材は使い続けていくうちに徐々に色が濃くなっていきます。

自分の中ではかなりのお気に入りで、毎日そのバッグを使っていました。

かなり使い勝手がよく、見た目の大きさよりもかなり物が入る所も気に入っていました。

そのバッグを購入したのは、地元にはそのお店がなかったので、電車で2時間弱かかる街まで行って購入しました。

数年使っているうちに、バッグの金具の部分が外れてきました。

それが外れてしまうと、非常に使いにくくなってしまいますし、見た目にも良くありません。

縫製はしっかりとした作りになっていましたが、あまりにも使用頻度が多すぎて壊れてしまったようです。

そこで、販売店にバッグを持ち込んで修理をしてもらうことにしました。

しばらくしてから修理されたバッグが戻ってきました。

再びそのバッグを使えるようになって、とても嬉しく感じました。

しかし、次第にそのバッグを使わなくなっていきました。

久しぶりにメンテナンスをしようと思って、そのバッグを出してみました。

すると、金具の金属部分のメッキがはげていて、緑色に変色していました。

その状態を見て、時の流れを感じました。