車をぶつけてはエンジンが壊れて車の修理をする

by owner .

repair28車の修理をしたことがあります。1度目の修理の時には、単独で車をぶつけてしまった時でした。あの時は、ぶつける瞬間がまるでスローモーションのようでした。気が付いた時にはエンジンルームからシューッと白い煙がモクモクと吹き上げていたのです。

その煙を見ては、「ああ、修理代がかかるなあ」とため息がこぼれたのを覚えています。きっと、エンジンルームの修理だから、かなり高くなるだろうなと思いました。

できればこのまま車を廃車にしたいけど、まだ買って4年しか経っていないのだから、やっぱり修理してはまだ乗りたいと思ったのでした。

自動車保険にも入っていて良かったなあと思ったものです。修理代が保険でなんとかなるかなと思って、急いで電話を保険会社にしてみました。

すると、保険で車の修理ができると教えてくれたのです。その瞬間、もう涙が出そうでした。すぐにレッカー車が来てくれて、そのエンジン部分が壊れた車を乗せて修理工場に持って行ってくれました。

その後姿を見ながら、「また前の姿に戻って帰ってきてね」と手を振ったものです。

2週間後、修理を終えた車が自宅へと戻ってきました。とっても美しく仕上がっている車の姿を見て、またまた涙が出そうになりました。