新たな遺跡発見は建築工事の時に出てくることが多いようです

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新たに発見される遺跡は建築工事の時に出てくることが多いようです。
それが歴史を変えるような凄いものだと、建築工事が中断され、遺跡発掘が終了するまで工事は中断することになります。

私は地元でもいくつかの建築工事の現場でそのようなことがあったことを聞いてきました。
確かにむやみやたらに地面を掘れば、凄い遺跡が出てくるわけではありません。

建築工事のために地面を掘っている時に、そういった遺跡が発見されることも少なくないというのは十分にあり得ることだと思います。
今から何千年前のものでも実際はそれほど深い場所にあるわけではなく、意外と浅い場所から出土されているようです。

もしかしたら、一般家庭の庭や田んぼの下からも、そうしたお宝的な遺跡がまだ眠っていてもおかしくはないのだと思います。
確かに地震などの大きな地層の変化がなければ、徐々に土が積み重なっていくとも考えられません

現代では土の地面の上にアスファルトなどの道路ができている場所が多くなっていますが、地面そのものは何千年前からずっと同じなのかもしれません。
遺跡は古代だけではなく、近代の物も出土されています。

昔は当たり前に合った物が、今では貴重な文化財となっている物もたくさんあります。
そう考えると、新しく建築工事が行われる場所では、また何か昔の物が出てくるかもしれないと考えるとちょっとワクワクする気がしてきます。