震災ボランティアで作業服に惚れ込んだ

by owner .

一介の主婦で、仕事でもプライベートでも、これまであまり作業服と言うジャンルに興味を持ってこなかった私ですが。
7年前の東日本大震災以来、ボランティアで復興支援に出る知人と度々東北を訪れるようになり、ジャージなどが何枚もダメになり、ガテン系の職業人御用達のお店を勧められて買い物に行くようになりました。

それまでのイメージと違い、同じシリーズでも女性用のアイテムの展開が増えたり、保温効果や風通しなど、季節ごとに快適に力仕事が出来るよう、素材がどんどんマイナーチェンジして着心地もよく、おしゃれになっていくのが素晴らしいと思います。
スマホを入れやすいポケットなどもどんどん使い勝手が良くなっています。

さらに、アスリートをイメージキャラにした、よりスタイリッシュなデザインが登場したり、だんだん店舗に行くだけでなく、メーカーのサイトをチェックするようにもなりました。
その辺りの街着のブランドよりリーズナブルでおしゃれ、さらに実用性もしっかり兼ね備えており、洗濯にも強い、という耐久性。
バイクや自転車で行動するときなどは、そんな作業服のブルゾン(季節によっては薄手の綿入れのインナーやフリースのライナーがあればなお良し!)で十分じゃないか、と思われるようなラインナップも増えてきました。

復興支援の力仕事は、基本的に真夏でも長袖長ズボンです。
これからは本当に炎熱地獄でもありますが。
そんな中でもより快適に過ごせるように、というメーカーの努力と気遣いは本当にありがたいです。

作業服とは、日本を支えるパワーを与えてくれるアイテムなのだと思っています。