日本にこそ手荷物預かり所が必要な理由

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テレビをつけると外国人に関する話題が増えてきました。私の住んでいる地方ではあまり訪日客が増えているという感じはしませんでした。しかしここ3年位東南アジアの人達をよく見かけます。スーパーに買い物に行くと東南アジアの雰囲気の人たちが5人くらいのグループで買い物をしています。中国語が飛び交っている場面も出くわすことが増えました。

こういった人たちの特徴として荷物が多いことがあります。東南アジアのベトナムの方の人達は働きに来ている人が多いので住まいがあってそちらに荷物は置いてあるのですが観光で来ている人も多いようで大きな荷物を持ち歩いています。 訪日客を相手にしたビジネスというのはいくつもあるのですがそのうちの一つに手荷物の預かり所というものがあります。

リュックを背負って買い物袋をぶら下げて旅行すると分かりますが楽しい反面とても苦痛です。 私がこの手荷物預かり所に関して良いなと思うのは日本という土地柄。 世界各国に手荷物の預かり所があれば料金が手頃であれば利用したいという人も多いと思いますが日本の場合ゴミ箱がないと多くの外国人に言われます。とても不便だというのが本音のです。ゴミ箱がないのはテロがあったためで理由があるのですが外国人からしたら魅力的なものがたくさん売っているのにゴミ箱がないのでなかなか買えないという人が多いのです。

ですので荷物預かり所という場所が絶対的に必要。単純に食事だけを食べて楽しんで帰るのなら荷物にならないのですが日本の場合はアニメなどが有名でフィギュアを買って帰りたいという人なども多いのです。こういった人には是非手荷物預かり所を利用してほしいと思います。