職場のエアコンと仕事の作業効率

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私は製造工場で働いていました。縫製業です。婦人服を作っていました。
工場内は、ミシンをする人、アイロンをかける人、裁断をする人がいました。作業によって体感温度が違いました。
そこで職場のエアコンは非常に大切でした。特に夏場のクーラーです。
各部署に業務用エアコンはありました。しかし、会社の決まりで温度計が30度にならないとつけてはいけませんでした。
工場自体、日当たりが良くて、晴れた日は朝早くでも温度が高くなります。アイロン場の人は暑くて大変でした。1番暑かったと思います。
そして、年季が入っていたので、エアコンは壊れているのが多かったです。修理もなかなかしてもらえませんでした。

それで、職場のエアコンで仕事の効率はだいぶ変わると思います。例えば裁断場は、暑くても窓を開けてはいけません。なぜなら、風が吹くと、生地が飛ぶからです。電気代をケチって直しばかりするのと、エアコンをつけて効率よく仕事をするのはどっちが良いのでしょう。後者ですよね。多少の負担でいっぱい仕事ができたほうが良いと思います。
それと、仕事は何でもそうと思いますが、頭が煮詰まるより、涼しく快適な環境で仕事をしたほうが良い仕事やアイデアが浮かぶと思いました。
結論から、私が働いていた職場は、コストカットを薦めていましたが、負担で作業効率も上がるということです。ということは、職場のエアコンというのは大切だなと思いました。