水道の引っ越し手続きで感じたことや意外だったこと

by owner .

私はずっとアパートに住んでいたのですが、一軒家に引っ越すことになったのです。初めての引っ越しだったので市への手続きや、荷物の片付けなど思ったよりも手間がかかりました。公共の手続きでは水道の引っ越しも意外と手間がかかりました。意外だったというのは、ガスや水道などの解約連絡は自分で行わないといけないことです。

賃貸だと大家さんがいろいろやってくれるイメージがありましたが、こういった公共の部分はちゃんと自分で手続きしないといけないのです。結構あたふたしながらの引っ越しでしたから、いろいろな手続きが同時に溜まってしまって、かなり忙しくしていたのを覚えています。
引っ越す時はかなり名残惜しい気分になりましたが、長い間そこで暮らしていたのでそれも無理はないかなと今では思っています。引っ越し先の一軒家は2階建てで、もちろん引っ越し日前に水道の引っ越し手続きをしていたので、水が出る状態です。
真冬だったので非常に冷たかったのですが、引っ越し前の家とあまり変わらない水の感触でした。同じ市内で同じ水道局の管轄なので水質は全く同じなのかなとも思いました。市外への引っ越しだといろいろ手続きも複雑になるようですが、その点は市内だったので楽でした。無事に水道が使える用意にあってよかったです。